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おまけの一回スペシャル

<side-CHIHARU>

 宴会が終わると、なんとか立って歩ける人達は互いを支え合って、そうでない人達は酔いつぶれたその場で眠りこけていた。
 春のいい季節とはいえ、山間の酒蔵はまだ底冷えする。このまま放置すれば逞しい酒蔵の男達も風邪をひいてしまうかもしれない。
 酒に呑まれることなく無事でいる男は僕ぐらいで、僕はおかみさんや百合枝さん、事務の女の子らと、押入れから取り出した布団をかけて回った。
 大広間は直ぐに、あちらこちらにこんもりとした布団の小山でいっぱいになった。
「あらあら、これじゃ千春さん達が落ち着いて寝られんわー」
 百合枝さんが困り果てた声を上げた。
 僕やシノさんが柿谷に泊まる時はいつも、この大広間を襖で仕切って個室を作ってもらい、寝泊まりしている。確かにこの大広間の様子では、今晩僕らは酒臭い寝息を吐き続けるこの小山達と一緒に雑魚寝するしかなさそうだ。
 そうこうしていたら、下で顔を洗ってきたシノさんがタオルで顔の水滴を拭いつつ、階段を上がってきた。
「わぁ、惨憺たる光景だな」
 呑気な声でそんなことを言いながら笑った。それに合わせて、百合枝さんが両肩をオーバーに竦める。
 シノさんにしては、今夜は上出来だ。
 なぜなら、酔いつぶれていない!
 そのことをシノさんにいうと、シノさんは複雑な笑みを浮かべた。
 僕が珍しく褒めたのに素直に喜ばないということは、何かあるということだ。
「白状しろ」
 僕がシノさんを横目で睨みつけながらそう言うと、彼は実のところ宴会の前半で既に一回酔いつぶれていて、吐く、寝る、起きるの一通りのサイクルを二周ほどこなしたらしい。つまり、この場で眠っている男達の単なる先取りをしただけだということがわかった。
 僕は入れ替わり立ち替わり、いろんな人に捕まって酒の相手をしていたので、シノさんの様子を気にかける隙がなかった。
 それでも一度シノさんを見かけた時はしっかり起きていて、和人さんと話し込んでいたのを確認していたので安心していたのだが、つまりあのタイミングは一回目と二回目の撃沈の間の姿だった訳だ。
 確かによく見るとスーツもくたびれてるようだ。
「なんですか、それ」
 僕が派手に顔をしかめると、シノさんはテヘヘと頭を掻いた。百合枝さんが僕らの問答を聞いて、さもおかしそうに笑っている。
 そこへおかみさんが階段を上がってきた。
 あれ、おかみさん、いつ下に降りてたんだろう。
 おかみさんは僕達二人が並んで立っているのを確認すると、「俊ちゃんもおったのー。丁度よかったわー」と言って笑った。
「今夜はここで眠れんから、翡翠庵で寝たらええよ」
「え? 今から、翡翠庵、ですか?」
 僕らは思わず顔を見合わせた。
 チェックインするには随分遅い時間だ。それにこの季節のいい時期に翡翠庵の部屋が空いているとは思えない。だって以前とは違ってこの辺は、観光シーズンでない時期でも多くの人が訪れるようになった。自慢ではないが、僕の連載小説の影響で平日でも観光客が来る。
 躊躇いの表情を浮かべる僕らを見て、おかみさんは「うふふ」と肩を竦めた。
「多分今夜はこうなるやろうと思って、予約を入れとったんよ」
「さすが、お母さん」
 うんうんと頷いている百合枝さんに向かって、おかみさんは「ほら、あんたは飲んでないんやから、二人を車で送ってあげて。翡翠庵には今から二人が行くからと電話してきたから」と言った。
「そうやね。そうと決まったら、はようこんな酒臭いとこから脱出せんと。ほら、二人とも荷物持って!」
 善は急げとばかりに、百合枝さんは手を叩いて階段を降りていった。

 翡翠庵に到着すると、駐車場は小さなオレンジ色の明かりだけが灯っていて、ひっそりと静まり返っていた。リーリーという虫の鳴き声だけが響くのみだ。
 今の時間を考えれば、宿全体が眠りについていてもおかしくない時間帯だ。車のドアを閉める音も憚られるような気がする。
 しかし僕の予想に反して、母屋の方から女将と男性の従業員が現れた。まるで車の到着を物陰から見ていたとでもいうようなタイミングだ。
「まぁまぁ、ようこそ、おかえりなさいませ」
 女将の声は時間に配慮してごく小さな声だったが、その声色には親しみがこもっていた。
 女将が目配せすると、男性従業員が僕らの荷物を持って「どうぞ、こちらへ」と僕らを母屋に誘った。
 建物の中もひっそりとしていた。大浴場に入れる時間もとうに過ぎているはずだから、客の姿もない。明らかに僕らはイレギュラーな客だ。
「こんな遅い時間にすみません」
 受付カウンターで宿泊の手続きをしながら、シノさんがそう言った。シノさんもどうやら同じことを考えていたらしい。
 すると女将は「いいえぇ、気になさらんと。遅くなることは柿谷のおかみさんから聞いておりましたけぇ」と笑顔で返してくる。
「ええと支払い方法は・・・」
 シノさんがそう呟いたので、僕は反射的に「あ、取り敢えず僕のクレカにしといたら」と懐に手を入れた。すると、女将は慌てて「ええんですよ」と言った。
「もう既に柿谷さんから頂いておりますけぇ」
「え!?」
 思わず二人で大きな声を出してしまったので、二人同時に手で口を押さえた。
「遠慮はせんでもいいと思いますよ。本来なら、うちの方で宿泊代をサービスするつもりだったんじゃけど、柿谷の親父さんが絶対にうちで出すって言ったみたいで。この辺で観光客相手のお商売をさせてもらってるところは、うちも含めて、澤先生にお礼をせんといかんと思うとりますから」
 女将はそう言うと、僕らを部屋に案内してくれた。
 まさかとは思ったが、案内された部屋は離れの特別室だった。
 以前泊まった時と同じ部屋。
 ここの値段は知っていたので、柿谷の親父さんも随分奮発したものだ。
「あいにく大浴場は閉まっとりますけど、部屋の内風呂はいつでも入れますけぇ、どうぞ」
 女将はさっとお茶を淹れてくれた後、「ごゆっくりしてくださいね」と笑顔を残して部屋を後にした。
 女将が出て行くと、またもや虫の鳴き声だけが聞こえる心地よい静けさが広がった。
 二人して申し合わせた訳ではないのに、「ふぅ」とひと息つく。ほとんど同時だったので、二人で思わず顔を見合わせた。自然と顔がほころぶ。
「シノさん、取り敢えずスーツ着替えたら?」
「あ、ああ。そうだな」
 くたびれてヨレヨレになっているスーツをシノさんが脱いでいる間に、僕はクローゼットから浴衣を出した。下着姿になったシノさんの背中に浴衣をかけると、着丈は丁度だった。始めから大きなサイズの浴衣を用意してくれたらしい。僕も早速浴衣に着替えた。服に染み込んでいた酒やタバコの臭いから解放されたせいか、スッキリした気分になる。
 だけどシノさんは別のことを考えていたらしい。
 振り返ると、頬を赤らめたシノさんがパッと視線を逸らした。
「なに? シノさん」
 僕が少し笑いながらそう尋ねると、シノさんはお茶を飲みながら「べ、別に」と答えた。
 ーー 別にって顔色じゃないはずだけど。
 ま、僕にはシノさんが考えていることがある程度予測はできたのでズバリ言ってやった。
「どんなエロいこと考えてたの?」
 シノさんがブッとお茶を吹き出す。
「あー、もう、汚いなー」
 何をやってるんですかと僕は呟きながら、布巾でテーブルを拭いた。
「だって、いきなりそんなこと言うからさぁ」
「でもエロいこと考えてたのは事実でしょ?」
 シノさんはブーと口を尖らせたが、その頬はやはり赤い。
 僕はテーブルに頬づえをついて、赤い顔のシノさんを眺めた。
「で? どの時のことを考えてたんです? 
 シノさんはバツが悪そうに、口をへの字にした。
「この部屋でした時のこと? それとも、貸切風呂でした時のこと?」
「それ、答えなきゃダメな訳?」
「当たり前でしょ?」
 僕は机の下の脚を伸ばして、シノさんの股間に足の裏を突っ込んだ。
「うわっ!」
 焦るシノさん。
 ふふふ。シノさん、もう興奮してる。かわいい。
 顔をゆでダコみたいして俯くシノさんに、僕は囁いた。
「シノさん、お風呂入ろっか」
 シノさんは僕の顔色を伺うように、目だけで僕を見上げてきた。そしてコクリと頷いたのだった。

<以下のシーンについては、URL請求。→編集後記>


 翌朝。
 僕らの目覚めは意外に穏やかだった。
 昨夜は、内風呂で二回、部屋に帰って一回、心も身体も芯から熱くなるほど愛し合った。
 元々宿入りした時間が遅かったから、必然的に眠りにつくのも深夜・・・というより朝方近くのことだったが、濃厚なセックスをしたせいか、互いに満足すると僕らは泥のように眠った。なので眠りの質は良かったようだ。
 僕はもう6時頃には目が覚めて、のんびり屋のシノさんでもその30分後には目を覚ました。
 身体は当然のようにダルかったが、どちらも寝起きの顔はすっきりとしていて、むしろ疲労感が心地いい。それに温泉に浸かって身体が柔らかくなっていたせいか、腰の重い痛みもさほど酷くはない。多分、シノさんも状況は一緒だろう。
 僕らは、昨日入ることのできなかった大浴場の露天風呂に入りに行き、その後朝食を取った。
 今回は、女将の計らいで、特別室に朝食を準備してくれた。僕らは「別にいいですよ。そこまで気を使っていただかなくても・・・」と最初は断ったのだが、女将は笑顔で「ぜひそうさせてください」と申し出た。後で仲居さんから聞かされた話によると、今日も僕の小説関連で奥塩原を訪れたお客で食事処は満員らしい。確かに、その状況に僕らが放り込まれたら、どんな騒ぎになるか想像もつかない。なにせ、僕は以前よりマスコミにも多く露出しているのだから。
「そうした方が宿にも迷惑かけずに済むかもな」
 シノさんもそう言っているし、僕らはお言葉に甘えて、部屋の中で朝食を取った。
 朝食は、以前滞在した時より更に品数が多く、明らかにサービスされている様子が伺えた。どうやら、昨夜遅くに宿入りしたから夕食を食べなかった僕達に対して、そこを挽回しようと料理長が奮起したらしい。朝から毛ガニが出てきて思わず吹き出した。
 深夜の激しい運動のせいで腹ペコだった僕らは、少々ボリューミーな朝食も残さず平らげた。
 筍も空豆も、如何にも今が旬といった感じでとても美味い。春の息吹で身体が蘇るようだった。
 僕らは食後、ワガママを言わせてもらって、渓谷沿いの思い出のテラスでまたコーヒーをご馳走になった。
 ここは前回宿泊した時に、人目を避けるため女将に案内してもらった場所だ。
 よく晴れた今日も、あの時のように爽やかな山の空気に満たされていた。青々とした新緑がとても清々しい。
「うっ、うーーーーーん!」
 コーヒーを飲み終えたシノさんが、席を立って大きく背伸びをする。
 その拍子にシノさんのお腹が白いTシャツの裾から丸見えになって、可愛いおへそが覗いた。
 丁度、カフェ担当の若い仲居さんがカップを片付けていたところだったので、あっと思ったが、案の定、彼女は赤い顔をして、そそくさと下がっていった。
「ちょっとシノさん、見えてる。おへそ」
 シノさんは、「ん?」と僕の方を見た後、おへそを両手で隠した。とはいえ、その顔は不本意そうで。
「別に今更、俺のへそなんか、見慣れてるだろ?」
「僕はそうだけど。さっきの女性は初めて見るものです。彼女、顔を赤くしてたじゃない」
 シノさんは顔をしかめる。
「男のへそを見たって、別に赤くなんてなりゃしないよ。千春がハンサム過ぎて、そうなったんじゃないか?」
 もう、ちっともわかってないなぁ、シノさん。
 あなたは以前にも増して、男の色気が出てきてるんですよ。それに、へその横には、昨夜僕がつけたキスマークが残ってることももう忘れてる。シノさんのKY振りは今だ健在だ。
 ま、いっか。
 どうせ僕がゲイだってことも宿中にバレてるし、これでシノさんと僕がただならぬ関係であることをはっきり証明することになったんだから、この宿でシノさんに淡い恋心を抱く輩も発生しないだろう。
 こうして3年経った今でも、僕はシノさんの周りにつく悪い虫を追い払うのに必死だ。でも本人は僕の苦労など知らず、いたって呑気に構えているのだから、時折無性に腹が立つこともある。
 でもまぁ、今日のはまだ怒りの沸点には到達しないレベルかな。
 僕はチラリとスマホを見て、時間を確認した。
「どうします? チェックアウトまでまだ少し時間はあるから、短いけどあと一回ぐらいはお風呂に入れますよ」
 シノさんが、再び向かいの椅子に座る。
「そんなに慌てないで、ゆっくりしていこうよ」
 テーブルに頬杖をついて、可愛らしい柴犬のような顔つきでシノさんは言う。
 僕は少し笑った。
「ゆっくりって・・・。でもチェックアウトの時間・・・」
「特別室なら、今夜も空いてるって。もう一泊していかないか?」
「えぇ?」
 僕は笑顔と不信が綯い交ぜになった表情を浮かべてしまった。
「だってシノさん、明日仕事・・・」
「さっき課長の家に電話かけて、明日休みをもらった。それに、こうしてゆっくり休みを取って旅館に泊まるだなんて、しばらくはできそうにないかもしれないし」
 僕は、また首を傾げた。
 シノさんの言わんとしていることがちっともわからない。
「なに? またそんなに仕事が忙しくなるの?」
 シノさんは首を横に振る。
「え? 違うの? じゃ、なに?」
 僕が焦れると、シノさんは豆柴のような表情を浮かべたまま、「俺、頑張って勉強して、高認にチャレンジしようかと思って」と言った。
「高認?」
「高等学校卒業程度認定試験。昔で言う大検ってやつ? ゆくゆくは通信制の大学を受験しようかと思ってる」
 僕は思わず驚きの声を上げた。
 シノさんは僕から思い通りのリアクションが引き出せて、ご満悦のようだ。
「どうしてまたそんな・・・」
「確かに今では、どのお客さんも俺の学歴のことをとやかく言う人はいないけどさ。またいつ、会社の足を引っ張るかわからないし。それに、さも俺が素行不良の頭の悪い奴だと扱った週刊誌の記者のことも見返してやりたい。俺が千春の恋人として相応しい男だってことを、認めさせたいんだ」
 僕は一瞬胸の奥が痛くなるような感覚を覚えた。
「シノさん。シノさんは既に僕にとって相応しい・・・いや、それ以上の人なんですよ?」
「いや、わかってる。千春がそう思ってくれてるってことは」
「じゃぁなんで・・・」
「千春が初の連載小説にチャレンジしてるのを見て、俺も何かにチャレンジしてみたくなったんだ。だって、初めてのことにチャレンジしてる千春は、凄くキラキラしてたから。俺も、このままじゃダメだなぁって。俺も何かにチャレンジして、キラキラして、また千春に惚れ直してもらいたい」
 ーー まったく・・・、あなたっていう人は。
 普段の仕事からして全力投球なのに、更にまだ頑張ろうとしてるだなんて。
 でも・・・・・。とても、彼らしい。・・・とても。
 あなたを好きになれたこと、僕は誇りに思うよ。
 なんだかさっきまでチリチリと痛かった胸の奥が、じんわりとあったかくなって。
 僕はスンと鼻を鳴らして、「じゃ、理数系の勉強は僕が見てあげます。あ、場合によっちゃ、国語も。そう言えば僕は、曲がりなりにも小説家ですからね」と言った。
 シノさんは、「英語はダメなの?」と返してくる。
「それは葵さんに頼んでください。Skypeで」
 シノさんはなるほど!と笑顔を浮かべた。
「また成澤先生にお世話になるんだな、俺」
 だなんて、目を輝かせながら言うシノさんが可愛い。
 でもこの人、ひとつ重要なことを忘れてる。
「それはそうとシノさん。シノさんが明日休みをもらったのは理解できたけど、こうは思わなかったの? 僕の方に仕事が入ってるって」
「え?」
 シノさんはそう言ったっきり、完全にフリーズした。その額に、薄っすらと汗が滲む。
 ま、この人が猪突猛進なことは今に始まった事ではないけれど。
 僕は内心、固まったシノさんがおかしいやら、可愛らしいやらで笑いが止まらなかった。
 僕はそんなシノさんを横目で見ながら、スマホを手に取り、岡崎さんの電話番号をタップしたのだった。

 

here comes the sun おまけの一回スペシャル end.

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編集後記

ちょっと中途半端に時間があいてのおまけ更新となりました。

その理由は、「ipadでテキスト制作をしてみたかったから!!!」。

年々ずぼらさに磨きがかかっていく国沢。
もはやノートパソコンを開くことすら面倒くさくなってきていました。
そのせいもあってか、ついにアップルストアでipad air2の購入ボタンをぽっちりしてしまった。わっはっは!!!

けっこうすぐ配達されてきました。
薄くて軽いらしいんですけど、初パッドな国沢には、いまひとつその凄さがわからなん(笑)。
でもお手軽にネットサービスを楽しめるのは確か。

早速ipadの恩恵を受けるべく、てけぇとーなテキストエディタをダウンロードして、ヒヤカムの続きを制作。
画面に表示されるキーボードをパチパチと叩きます。

いやぁ~、なかなか快調じゃないのぉ~。
なにより、すぐ思い立ったら起動に時間がかからず書けるのがいいよね。
それに軽いし。
ノートにメモるようにテキストが入力できる雰囲気が大変よろしい。
ただ、特殊文字で文字化けしたりするところを気をつけないといけないことはわかりましたが、その他は概ね良好。
あとはファイル管理に気をつけてたらいいのかな?
クラウドサービスだけにデータを預けてるのは不安なので、一応パソコンの方にもバックアップ取ることを気をつけなければ・・・と思います。

で、そのお初な方法で制作した「おまけスペシャル」は、最終回の直後のお話。
大人シーンだけ書こうかなと思ったですけど、折角ipadで書いてるんだし、ちょっと長めに書いてみようと思いました。
そしたら、シノさんに「あのこと、書き忘れてるぞ!」と怒られる羽目に(笑)。

そうそう。
シノさんが”大検”目指すつもりでいること、本編で書くことをすっかり忘れてました(大汗)。
結構重要なこと、お前書き忘れるなよって感じなんですけど(笑)。
思い出せてよかったです(笑)。
でも、今じゃ”大検”って言わないんですね。初めて知りました。ひとつ勉強になりました。

次回いつ頃定期更新を再開するかは未定ですが、その前にサイトのデザインを新しくしたいかなぁと思ったりもしてます。
休みの間は、時折ブログを更新することになるのかなぁ・・・。
まぁ、ものぐさなのは変わりないので、そんなにマメには動かないと思いますが。

では、また会う日まで。
皆様、お元気で!

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[国沢]

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