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act.01

 

<メロドラマ>


 ある晴れた土曜日の昼下がり、小粋な若人が集うカフェの窓際に佇む、美少年あり。
 乳白色の肌、鳶色の瞳、天然栗毛色の髪・・・。そんな砂糖菓子のような面差しに、午後の麗らかな日差しが優しくソフトフォーカスする・・・。
「なぁに? 大切な、話って」
 そういう彼の瑞々しい口元に、純白のコーヒーカップが運ばれる。彼がコーヒーを啜ると、何とも芳ばしい良い香りが漂った。
「実は、許してもらいたいことがあるんだ・・・」
 少年はコーヒーカップを手に持ったまま、向かいに座る男にその大きな瞳を向けた。
「君の言うことなら、なんだって・・・」
 穏やかな微笑みを浮かべて、少年は言う・・・・。
 「頭、刈ってもいいか?」


<所詮、メロドラマは無理>

 これが漫画なら、今小泉少年の背後には、ピシッと割れるような破裂音か、どんよりとした縦線が幾筋も垂れ下がっていただろう。
 度台、この連中にソフトフォーカスなメロドラマは無理である。
 大体「小粋な若人が集うカフェ」自体、表現としてはもう終わっている。しかし敢えてこの謳い文句を使ったのも、仕方がない事情があるのだ。だってそれは、筒井雄大の父親が経営する「純喫茶モニカ(※1)」の正式なキャッチコピーだったからだ。現に入口のテント屋根には、そう明記されている。
 ここは芹沢真司他五人の同級生バンド「エッジ」のメンバーがよく溜まり場にする喫茶店だった。ツケがきくところが最大の利点である。
「刈るって、髪の毛剃るってことか?」
 眉を八の字にしながら、小泉芳は訊いた。向かいに座る芹沢真司は、もう堪えきれんといった様子でガリガリと頭を掻いた。
「だってよー、かいぃんだもんよぉー。っかしいなぁ・・・昨日ちゃんと洗ったんだけどなぁ」
 神聖な長髪を、およそ二週間前にある事情でドレッドヘアにされて以来、全不調の真司である。
「ええ? 坊主にしちゃうの?」
 隣のテーブルでミックスジュースを飲んでいた浅田万喜子が、素っ頓狂な声を上げた。
「今の髪型、似合ってるのにぃ」
「でも、かいぃもんは仕方ねぇだろうが。自分のことながらシラミ湧いてんじゃねぇかって気がきじゃねぇよ」
 今時の高校生なら、気絶しそうな単語が飛び出してくる。(本作時代推奨:昭和63年)
「まぁ、三つ編みドレッドで頭の皮を引っ張ってる状態だろうからねぇ。そんで痒いんでしょう」
 週刊モーニングに目を向けたまま、小山健史が相変わらずの呑気な口調で言った。
「殿ぉ。毎日頭洗ってる? 僕なんか、朝と夕に二度づつ洗ってるから、フローラルブーケの香りだよ」
 筒井雄大が得意げに言った。彼がそんな気持ちになるのも仕方のないことだろう。世界中見渡しても、フローラルブーケの香りがするドレッドヘア(レ二―・クラビッツ風味・ウ●チバージョン)はいるはずがない。
「日に四回もシャンプーしてたら、頭皮に必要な油がなくなってフケ症になるばかりか、将来確実に禿げるね」
 今しがた読み終わった経済新聞を折りたたみながら、田中彰が言う。彰の学者口調な台詞に顔を青くした雄大は、背後にあるカウンターの向こうでコーヒーカップを洗っている父親の見事に輝いている多少・・・いや大幅に広めな額を見やり、がっくりと項垂れた。
「でも、その髪の毛、大事な意味があるんじゃねぇの?」
 近頃真司の言葉遣いがうつったのか、以前にも益してワイルドな口振りの芳が、躊躇いがちに真司の顔を覗き込む。真司は派手に顔を顰めた。
「この間の合同稽古の時に、県警の霧島さんにしこたま笑われた」
 憮然とした顔つきで真司は答える。
 県警の霧島とは、真司が趣味でしている剣道の仲間で、試合をしてもどうしても勝てないでいる相手だった。真司が願掛けをして髪の毛を伸ばしていたのも彼のせいである。真司の口からはよく出てくる名前で、真司に密かな(?)恋心をいだいている小泉少年にとっては些か嫉妬心を擽られる相手なのである。
「クソ~、背に腹は変えられん! 丸刈りにする! 断固刈ってやる!」
 今時懐かしいビンコーラをマイク代わりにしながら、真司は雄たけびを上げた。
「じゃぁさ、どうせなら刈る場所選んだら?」
 人差し指を立ち上げた健史がそう言った。彼の場合、そのポーズは何かアイデアが浮かんだ時の証拠である。
 しかし今回のアイデアは、健史が最後まで言わなくても気づいた人間がいた。
「キャー! そうよ、そうだわ!」
 甲高い笑い声を上げて万喜子姫が立ち上がった。
「明日のバンドギグのステージで刈ればいいじゃない! ほら、曲の間奏でさ! ベストバンド間違いなし!」
 その言葉に、芳がぎょっとする。
「え~・・・やだぜ、俺」
 流石の真司も不平不満タラタラである。
 なんてったって、半期に一度の高校生バンドギグは、巷の音楽活動を行っている高校生にとってはお祭りのようなものである。高校生しか参加できない点と評価の方法がイカテン(※2)形式になっている点がウケて、名実共に高校生バンドの頂点に立つバンドが観客のアンケートによって選ばれる。
 ステージに上がったバンドは、オリジナル曲でもカバー曲でも好きな曲を1曲のみ演奏できるが、魅力がなかったりヘタクソだったりすると、ステージ上部に取り付けられたランプ3つが次々と点灯する。ランプは客席の中から任意に選ばれた50人がもっているスイッチと連動していて、人数によってランプの点灯する数が決まる。3つ付けば、有無を言わさずに即退場。「今日のベストバンド」の座を争う枠からも外される。中には、秒速で3つランプをつけられるバンドもあってなかなか厳しい。
 真司たちのバンド「エッジ」は、今まで二回参加したことがあるが、いずれも最後まで完奏はできたものの、ベストバンドにはまだ一度も選ばれていない。今回こそはチャンスがあるか・・・と周囲も期待している。
 そんな一世一代の大舞台で丸刈りをするなんて、前代未聞だ。
「だって、参加規約にも改造ものの電気系楽器は持ち込んじゃダメと書いてるけど、バリカンはダメだなんて書いてないもん」
「そりゃ、主催者が想像すらしてないからだろ」
 真司の突っ込みたくなる気持ちもわかる。
「え~、おもしろいのにぃ~。ねぇ、健史君」
「ねぇ~」
 二人で示し合わせたように首を横に傾ける。バンドメンバーは揃ってキャプテン・彰に目をやった。
「うーん・・・、まぁ、確かにおもしろいとは思うけど、別に無理やりベストバンドにならなくってもなぁ・・・」
 意外に淡白なキャプテンである。あらゆることが完璧な彼の場合、ベストバンドなんかに固執するのはちっぽけなことなのだろう。
「でもさ、今年のベストバンドには賞金でるよ」
 雄大のその発言に、一瞬空気が止まった。
「いくら?」
 冷静な声で彰が聞く。
「確か、100万円ってチラシに書いてたような気がする」
「・・・お~し。健史、明日お前、バリカン持参な」
 実家が床屋の健史に、真司がそう言い放った。
 芹沢ン家のお殿様は、まったく男らしいのである。


<祝! 断髪ギグ>

 「え~・・・俺、それ言うのいやだなぁ・・・」
 小泉芳は、その端正な顔を派手に顰めて言った。最近の芳は、ますます美少年の自覚に欠けていて、昔からのファンを泣かせているが、本人はその方がいたって過ごしやすいようである。
「なに弱気なこと言ってんの! 1等取るためなんだから、頑張って!」
 万喜子が、芳の肩を叩く。ウンウンと頷く他のメンバーに周りを囲まれて、芳は長い溜息をついた。
 今スタンバイしている舞台の袖から、ステージを見る。
 イングウェイ・マルモスティーンの曲をなりきってキュィンキュィンしている男子高校生の何とも暑苦しいソロステージが展開している。
 真司達のバンドの出番はこの次。
 気が狂いそうな早引きギタリストの演奏を横で聴きながら、芳はますます不安になる。
「本当に、やんの?」
 普通の優等生歴が長かった芳にとっては、真司達のエキセントリック・ハイパーなボルテージについていけないところがまだある。修行が必要である。
 強張った表情で芳がメンバーを振り返ると、目をギラギラさせた4人が、「100万円、それ100万円」と念仏のように唱えながら、両手の拳を上下に振っている。そんな目をして追い立てられたら、少数派としては、もう腹を括るしかない。
「耳から離れられなくなるような演奏だったね! 次は、3回目の登場でお待ちかねの奴らも多いんじゃないかなぁ! ヴォーカルが新しくなったそうだけど、今日はどんなパフォーマンスを見せてくれるのかな?! エッジの皆さんです、どうぞ!」
 大きな歓声が沸き起こる。ゴクリと唾を飲み込む芳の腰を、真司が横から軽く蹴った。
「いくぞ。自信持て」
 剣道の試合前のような精悍な顔つきでそう言われ、芳の胸が熱くなる。
 負けてられない。
 芳は心の中で気合を入れた。会場には、あの宿敵・和田も来ているはずだ。公衆の面前で真司に恥をかかせた仕返しをしてやる。あいつに、カッコいいと言わせてやる。
 芳はパンパンと両頬を叩いて、ステージに出た。
 眩しいライトに目を瞬かせる。波のように襲ってくる拍手と歓声。悲鳴のような声まで聞こえる。
 メンバーは、スタンバイしている間も、独特の存在感を放って観客の目を掴んで放さない。いつものおちゃらけた彼らとは違う、カリスマ的な雰囲気を沸き立たせていた。
 俺も、このメンバーの一人なんだ・・・。
 心臓が奮い立つような感覚を感じた矢先、万喜子がギターを鳴り響かせた。
 実は、昨日急遽曲を変更した。あの例の企画に合わせ、パンチのある曲にした。
 幸い芳も知っているような有名な曲だったから、数回の音合わせて田中キャプテンのお墨付きが出た。
 その曲とは、ディープ・パープルの「BURN」である。まさに、一気に勢いで畳み掛けるようなハードコア・ロックの定番。肺活量が問われる偉大な名曲である。
 あのギターのリフが始まった途端、会場中が更に沸き立った。
 芳がマイクを握る。手のひらにじっとりと汗をかいている。
 もう何も考えられない。
 芳は声を張り上げた。
 真司達の演奏に、会場はますます盛り上がる。今時流行の曲が多くカバーされる中、懐かしいロックの王道をひた走る彼らの演奏は、熟年の観客さえも魅了した。
 そしていよいよ間奏。通常なら、「ギター!」と叫ぶボーカルが「バリカンタ~イム!」と怒鳴ったものだから、一瞬観客の動きが止まった。
 芳が嫌がったその一言の破壊力と言ったら。
 真司がステージ片隅の椅子をステージの真中においてそれに腰掛けると、芳の手にバリカンを渡した。
 芳は殆ど壊れかけである。芳が拳を振る上げると、やっと意味を理解した観客が、「うぉ~!」と歓声を上げる。
 芳は、汗を滴らせ真司の髪にバリカンをあてた・・・。


<その札束でアタシの頬をぶって>

 今、『小粋な若人が集うカフェ』純喫茶モニカの片隅のテーブルに、小ぶりのトロフィーと厚みのある茶封筒がポツリと置かれてある。
 それを囲むのは、5人の爛々とした瞳と訝しげに封筒を眺めるひとりの目。
「まさか、本当に1等とっちゃうとはね・・・」
 健史がそう呟いた。
「演奏時間、大幅にオーバーしてたのにね・・・」
 雄大がそう呟いた。
「盛り上がれば、よかったんじゃない?」
 万喜子がそう呟いた。
「でも、次のバンドにえらい迷惑かけてたぜ。髪の毛掃除するまで出てこられねぇんだもん」
 芳がそう呟いた。
「ところで、俺の髪の毛ほしいって持って帰ったヤツ、アレ何に使うつもりなのかな?」
 真司がそう呟いたところで、他の5人が溜息をついた。一気に脱力して、椅子の背に凭れ掛かる。
 皆が敢えて外してあった地雷なのに、魚屋の殿はまったく気づく訳がなく、地雷を踏んでいく。しかも、地雷を踏んでも本人はびくりともせず、周囲の方が吹き飛ばされるのだから始末が悪い。
「なんで真司君もあっさりあげちゃったのよぉ。ちょっとアイツ、きしょかったじゃん」
 万喜子が喉を掻き毟りながら言う。皆一様に「また気持ち悪いの思い出しちまった」とコーヒーやジュースをがぶ飲みしてまた溜息をついた。
「いや、だって・・・」
 真司はといえば、すっかり涼しくなった頭を撫でながら、口を尖らせている。その表情を芳は見ながら、同じように口を尖らせた。
 あんなやつにやるぐらいなら、俺が貰うんだった。
 いくら好きとは言え、真司のドレッドヘアの残骸を貰ってどうしようというのだ、小泉芳。
「それにしても、100万円って、迫力あるよねぇ」
 雄大が目録の中に入っていた茶封筒を見つめて言った。確かに、なかなか分厚い。
「あ~ん、早くあけてみましょーよー」
 可愛い甘え声を上げる万喜子をガマ蛙のような表情で雄大が見る。次の瞬間には、案の定テーブルの下で雄大の足は万喜子に踏みつけられた。「痛い~」と悲鳴を上げる雄大を無視して、「100万円を6人で分けたら、ひとり約16万だろ? 皆どうする?」と真司が訊いた。
「アタシ、海外旅行に行く! バリとかに行って、マリ~ンな恋をゲットする!」
 と万喜子。
「万喜子、お前、彼氏どうするつもりなんだよ(笑)。で、雄大、お前は?」
「納豆いっぱい買う」
「・・・・・・・・・・・・・・・・。健史はどうする?」
 雄大の言うことを無視して話を進める真司に、雄大が「僕にも絡んでよう!」と叫ぶが、真司は一切取り合わない。雄大と視線を合わせないようにして、健史を見る。健史はパイポを咥えながら、顎の下を撫でた。
「そうだなぁ・・・。俺は札束でほっぺたを叩いてほしい」
「あ! それ! それいい! アタシもしてほしい!」
 万喜子が手を挙げる。
「真司はどうするの?」
芳が真司の顔を覗き込んで訊いた。真司は少し遠くを見てから、ぼそりと答える。
「台所に瞬間湯沸し機つけるかなぁ。かぁちゃんいつも冷たい水で食器洗ってるし、俺もそれがあったら便利だから」
なんとも所帯じみたご意見である。家が魚屋な真司の家では、両親が忙しい時間主夫をしている真司なだけに、実感がこもっている。
「で、芳はどうすんだよ」
「え? 俺? ・・・・うーん、そうだなぁ。まだよく分からないな。ゆっくり欲しいモノを決めようかな」
 万喜子から「それも楽しくていいわね~」とあいの手が入る。そして万喜子は、隣のバンドキャプテンを見た。
「彰クンはどうするの?」
 そういえばキャプテンは、さっきから一言も口をきいていない。
「どうしたんだよ、彰。神妙な顔して」
 真司が靴で軽く彰の足を小突くと、彰は「ん?」と顔を上げた。
「なんかさぁ・・・。束が厚すぎる気がするんだよね・・・。100万円って、こんなに厚かったかなぁ」
「え? 彰君、100万円見たことあんの?」
「実家、医者だからね」
「おお、そうかぁ~」
 例えまともな答えになっていなくても、「実家、医者だから」という台詞には妙な破壊力がある。
「ひょっとして、ひとり100万?」
「いや、それほどの厚みじゃないんだよね」
「開けてみりゃ、いいじゃん」
 6人の目が注目する中、茶封筒から出てきたその束は・・・。
「・・・なにこれ?」
「図書券」(※3)
 フ―――――――――――――――――――――――――。
 彰と芳を除く4人が、一斉に机に突っ伏した。
「結局、本来の目的を達成できるのは、誰もいない訳か・・・」
 どうせこんなことだろうと思った、と言う風に肩を竦める彰の台詞に、なんだか芳は居心地が悪い。なんせ、周りの4人の落胆振りといったら。
 この後、雄大が父親の目の前であるにもかかわらず、羽交い絞め&電気アンマ攻撃(※4)にあったことは言うまでもない。


[注釈説明]

※1 純喫茶モニカ:「純喫茶」とは、純粋な喫茶店のこと。昭和40年代には、よく見かけたこの看板も、今や幻となりつつある。昭和マニアには堪らない昭和懐かしアイテム。ちなみに純喫茶の意味は、「アルコールを扱ってない」という意味らしく、決して「同伴喫茶」の反対語ではない(笑)。・・・同伴喫茶の意味は、二十歳を過ぎたらパパやママに訊こうねv
ちなみに「モニカ」の由来は、決して吉川晃●の名曲からきているのではなく、往年の女優・モニカ・ビッティからきている模様。雄大パパ、意外にクラシックムービー好きの趣味人か?!

※2 イカ天:イカテンは番組の通称で、正しくは「イカスバンド天国」。1990年代に一世風靡したアマチュアバンドのオーディション番組。世に素晴らしいバンドの数々を輩出。イカ天出身バンドは、FLYING KIDS、JITTERIN' JINN、セメントミキサーズ、たま、BLANKEY JET CITY、宮尾すすむと日本の社長(←笑)など。しかし、現在まで解散や活動休止などせずに生き残っているのは、BEGINぐらい? ちなみに、当時まだデビューしてなかったあのGLAYがワイプ落ちさせられたっつー話は、割と有名?

※3 図書券:2005年、ついに発売が終了してしまった庶民には身近な金券。昭和の時代は、よくご贈答品として利用された。現在は、図書カードという磁気性のカードが取って代わっている。

※4 電気アンマ:男子に肉体的および精神的な致命傷を与えるのに、最も有効な攻撃方法のひとつ。その方法は、相手を仰向けにし、両足首を拘束した後、股間を小刻みに足で踏みつけるという屈辱的で恐ろしいもの。その効果がイメージできない方は、身近な男性に訊いてきてください(笑)。

 

公務員ゴブガリアン老舗 act.01 end.

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編集後記

あ~・・・。どうも。新連載が始まったのに、どうにもこうにもローテンションな国沢です(大汗)。
いやぁ・・・・。忙しい。凄く忙しい(涙)。いくらかき入れ時とはいえ、二月に入って休みなしっす・・・。さすがにこれはちょっと大変です。この更新作業の後も、仕事をせにゃなりません・・・。
っていうか、ただでさえ仕事でアップアップな国沢に、トリノと確定申告がダブるショックを与えてます。
夜眠れない・・・。そして仕事以上に時間を取られている・・・。計算嫌い・・・。税務署のにいちゃん不親切で嫌い・・・。疲れ取れない・・・。←ま、結局は己の弱さが原因なんですけど(汗)。
ということで、ここ二週間ぐらい「公務員」さんにはまったく手がつけられてないっす(脂汗)。
連載始めといてこういうのもなんでが・・・
更新、できるのだろうか(大汗)。
オイラ(青)。

や、やりますよ!頑張ります!!! ぜひとも、応援をよろしくお願いします!!

[国沢]

小説等についての感想は、本編最後にあるWEB拍手ボタンからもどうぞ!

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